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ラクシカステーションで、計量からラベル発行までをつなぐ。
計量器、ラベルプリンター、QRスキャナー、タブレット。現場の機器とソフトウェアをつなぐ取り組みを紹介します。

現場の作業を、ひとつにつなぐ。
鹿肉を扱う現場では、計量し、記録し、ラベルを発行する作業が日々続きます。そのたびに数字を転記したり、同じ情報を入力し直したりする負担を減らすために、私たちはソフトウェアと機器を一緒に考えてきました。
ラクシカステーションは、計量器・ラベルプリンター・QRスキャナー・タブレットを組み合わせた、ラクシカ専用のハードウェアパッケージです。計量器の数値をシステムへ取り込み、記録とラベル発行につなげます。
使う場所に合わせて、組み立てる。
同じ施設のネットワークにつながる端末から、Hubを介して計量やラベル印刷を行えます。QRスキャナーも組み合わせ、個体や製品の情報と現場の作業をつなぎます。
機器を置いて終わりではなく、日々の運用と保守まで考える。現場で動き続ける仕組みをつくることが、ディアベリーの仕事です。導入を検討される施設の方は、現在の作業や設備についてお聞かせください。
