DEERVERY — NATURE & SOCIETY

概念としての
鹿。

自然と社会の、
これからの関わり方を。

鹿を通して、私たちは考える。
次の世代に、どんな関係を手渡せるだろう。

私たちの考え
鹿と森が重なり合う、自然と社会の関係を表したコンセプトアート
THE DEER AS AN IDEA01 / NATURE & SOCIETY

01 — PHILOSOPHY

一頭の鹿から、
社会のあり方を
考える。

鹿は、ただそこにいる。

ともに生きる隣人。狩りの対象となる獲物。農作物を食べる害獣。
人間は、技術や社会のあり方に応じて、鹿に意味を重ねてきました。

狩猟の技術は、鹿を獲物として捉える関係を生み、
農耕の暮らしは、害獣として捉える関係を生んだ。
けれど、ひとつの意味が、前の意味を消したわけではありません。
隣人も、獲物も、害獣も、いまなお重なっています。

私たちにとって鹿は、人間社会と自然の関係を問う、ひとつの概念です。

これから鹿が害獣ではなくなる世界には、
どのような技術や仕組みの変化が必要だろうか。

それが、私たちの問いです。

鹿革を暮らしに取り入れる。鹿肉を扱う現場を技術で支える。
地域に残る家を、人と自然に出会う窓口にする。
私たちは、ものづくりと事業、研究開発を通じて、この問いへの答えを探し、実践していきます。

ディアベリーについて

02 — OUR SERVICES

事業紹介

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ラクシカの管理画面と計量・ラベル発行機器

01 / TECHNOLOGY FOR WILDLIFE

ラクシカ

命をつなぐ現場が、続いていくために。

鹿肉処理施設をはじめとするジビエ施設の経営と日々の業務を、ITで支えるサービスです。個体管理、トレーサビリティ、在庫管理、HACCP情報記録を通じて、自然の恵みを食へとつなぐ現場を支えます。

ラクシカについて
カールふるびらの外観

02 / A WINDOW TO THE LOCAL

LOCAL HOST

地域の空き家を、外への窓口に。

北海道古平町を拠点に、地域に残る家に新しい役割をつくる取り組みです。宿泊を入口に、町を歩き、地域の人と出会う。その土地の自然や歴史、文化に関わる旅を届けます。

LOCAL HOSTについて

NEWS

お知らせ

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03 — OUR JOURNEY

これまでの歩み

一頭の鹿から、素材、技術、地域へ。
問いを重ね、できることを広げてきました。

FROM MATERIAL TO TECHNOLOGY

使いきるための問いが、技術につながった。

鹿革を暮らしに取り入れる製品づくりから、2021年の会社設立、2023年のラクシカ提供開始へ。食肉や革として使うだけでなく、残るものをどう生かし、野生とどう向き合うか。研究開発にも取り組みながら、鹿が害獣ではなくなる世界に必要な技術や仕組みを探っています。

植物性の食品残渣と小型バイオガス装置を表したコンセプト画像

BIOGAS

鹿の胃内容物を、エネルギーへ。

鹿の胃内容物を利用し、植物性の食品残渣からバイオガスを生み出す小型装置を研究開発。発電への利用を見据え、生物の働きと装置設計をつなぐ取り組みです。

両手に土をすくう、堆肥化による資源循環のイメージ

COMPOSTING

解体残渣を、循環する資源へ。

鹿の解体で生じる残渣を、堆肥化によって減容化する装置の研究開発。現場の処理負担と資源の循環をともに考え、処理プロセスを技術で組み立ててきました。

森と草地の境界に立つ四脚ロボットと、遠くにいる鹿のコンセプト画像

WOLF ROBOT

野生との距離を、技術で考える。

四脚ロボットとソフトウェアを組み合わせる、オオカミロボットの開発プロジェクト。野生動物による被害対策や生態系のモニタリングを目指し、機器と情報をつなぐ可能性を探っています。

FOR THE NEXT GENERATION

自然とともに生きることを、
次の世代の、当たり前に。

いまある命、技術、場所を、これからの社会につなぐ。
私たちは、事業を通じてその可能性を探し続けます。

LET’S THINK TOGETHER

これからの関わり方を、
ともに考える。

サービスのご相談、地域での取り組み、取材など。
私たちの活動に関心をお持ちの方は、お声がけください。

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